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7月11日17時40分大石茶屋
7月11日23時00分頂上

地面は頂上付近は岩場でそれ以外はほとんど砂礫だった
自然=緑という印象が強くてあんまり自然を楽しめなかった
時々、登山道を横切るブルドーザーの跡が砂利を敷き詰めた工事現場のようで人工の山を登っている感じだった

御殿場口の頂上の鳥居を潜った頃、鳥居と郵便局周辺には俺以外誰もいなかった
たまに宮口から登山者が来て、俺と同じように郵便局周辺で日が昇るまで休むけど、御殿場口からの弾丸登山者は俺と、頂上に着たけど直に帰るトレイルランのおっさんだけだった
頂上は風が強くて気温も低くて当たり前だけど寒かった
登ってる時は長ズボンと半袖のポロシャツで大丈夫だったけど、頂上でずっと日の出を待っているのには辛かったから、寒さ対策の薄いウインドブレーカーとポケットカイロとワンカップを持ってきたけど、特に寒さに対して効果は無く、お酒を飲んだせいでニヤニヤするだけだった

背中に風が当たらないように仰向けになって、腹が冷えないようにリュックを抱いて空が明るくなるまで星を見ることにした
その時が一番楽しかった
夏の間、夜に標高が高い所に行って星を見る機会があるけど、頂上で見た星は今まで肉眼で見た星の中で一番多く澄んでいて綺麗だった
5分ごとに、視界のどこかで流れる大小の流れ星を見て、願い事を3回唱えてみるんだけど、時々とんでもなく遅い流れ星が流れるせいで、願い事を唱えるのに飽きた
山頂の冬のような厳しい風と、かき乱す風が一瞬止んで無音になった時の凛と張り詰める空気、そして、星と山頂との間の澄明な大気しかない地で、俺は指をしゃぶって涎を垂らしながら気持ち悪い笑みを浮かべていた(お口の中温かいの)

そのあとはもう知らん
空が明るくなって酔いが醒めて宮口から吉田口から人があふれ出てきたら急につまんなくなってきて明るくなったから剣が峰に登ってお日様を見てソッコーで家に帰った

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2013/08/15 03:11|未分類TB:0CM:0
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